個人事業主や法人は、書類の保存義務があります。
個人事業主なら帳簿書類は7年、法人なら会計帳簿は10年間保存しなければなりません。
保存期間が終わると廃棄をしていくのですが、ここでひとつ問題が!
廃棄するときの「分別」です。
金具を開いたり、ポケットファイルの袋から書類を抜きだしたり、ファイルを紙と金具で分別する手間がかかるのです。
これがなかなか手間がかかるうえに生産性がありません。
いま、ファイリングのお手伝いをさせていただいている法人さんは、廃棄するときのことまで考えて、
すべて紙素材のファイル用品を使っています。
紙の個別フォルダーに経理関係の書類を綴じていて、レシートはすべてコピー用紙にマスキングテープで貼り付け、
書類を綴じるファスナーも紙製です。
保存期間が終わったら、分別することなく廃棄することができます。
おまけに、リングファイルやポケットファイルに比べて、用品代がリーズナブルなのです。
リングファイルやポケットファイルより耐久性はありませんが、保存するだけなら問題ありません。
どのように使うのか?目的に沿ったファイル用品を選ぶことが大切です。
一般家庭の方も、個人事業主の方も、法人の方も、ご自身に合ったやり方をアドバイスいたします。
お気軽にお問い合わせください。
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